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愛のかけ橋バザー
愛のかけ橋バザー
ラオス Laos
ベトナム Vietnam
 NVC新潟国際ボランティアセンターは、国際協力、地域社会における国際理解、人材の育成に寄与することを目的とする非営利の団体(NPO)です。
 主な活動としては、国際事業としてベトナムでの障害児の支援や大学生への奨学金給付、ラオスでの農村の環境保全と生活向上活動を行っています。また、国内事業として毎年秋の「愛のかけ橋バザー」や特定の分野において第一線で活躍されている方を招いての「地球を知る講座」、新潟市在住の留学生を対象にした国民健康保険加入の補助などを行っています。
 県内のみならず全国へと会員の輪は広まっています。趣旨に賛同されればどなたでも参加できます。今後もご協力とご提案をどうぞよろしくお願い申し上げます。


東日本大震災で被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

◆◆「第24回NVC愛のかけ橋バザー&フェスタ」が終了しました。◆◆

2012年11月 10日(土)、11日(日)の二日間に渡って、ピアBandaiイベントスペース「ピアテラス」において、「第24回NVC愛のかけ橋バザー&フェスタ」を開催しました。 今年はさまざまな試みに挑戦したため、ドキドキすることも多くありましたが、たくさんの方がご協力くださったため、大成功の内に終わることができました。ご支援くださった皆様、ありがとうございました。



運営委員会は、どなたの参加も歓迎です。
定例の運営委員会は第3土曜日10:30-12:00に行っています。次回は、2013年1月19日(土)です。
最近は運営委員だけではなく、「新潟にいながら私も何か協力したい!」と熱意あふれる若者が集まってきています。
場所は、原則として、新潟市市民活動支援センターです。(行事等を他の場所で行う場合などに、その行事会場等で行うことがあります。)



ニューズレター「かけ橋」39号(PDF)を発行しました。

■ 機関誌「かけ橋」第37号(pdf 1.18MB、2011年8月27日): 2011年度総会の報告、行事の報告など。

ハチプロレポート第13号を発行しました第60 回地球を知る講座/第11 回ハチプロセミナー『ラオス支援の現場を知る・国際協力のあり方を考える』の報告になっています。

2012年度会費を納入して下さい。近くお送りする振り込み用紙などを御利用下さい。

■ 無償または低料金で事務局の場所を提供して下さる方を募集中です。


◆◆ジェンダーについて学ぼう 〜プラン・ジャパンの映像を通して〜◆◆
■日 時:2013年2月17日(日)14:00〜17:00(13:30開場)
終了後に懇親会(手作りベトナム料理)を考えております。 都合のつく方はこちらもどうぞ。
■場 所:レンタルカフェコポコポ(新潟市西区内野町431−2)
■参加費:200円 (NVC会員無料)
■申込み:資料準備の関係上、前日までに参加のご連絡をお願いいたします。

財団法人新潟県国際交流協会より国際化推進活動助成

世界規模の諸問題に対し、「2015年までに世界の貧困を半減すること」などを目指す世界の約束8つの取り組み、 国連のミレニアム開発目標の期限が残り2年となりました。今回は【ターゲット3:ジェンダー平等推進と女性の地位向上】を基に、国際NGOプラン・ジャパンの活動国の映像の上映会を開催いたします。日本では意識しにくいジェンダーによる差別について、映像を通して一緒に勉強してみませんか? (フェアトレードコーヒー、紅茶・フェアトレードチョコレートを用意しております。)

■問い合わせ先■ 住所:〒951-8507 新潟市中央区西堀前通6番町894番地1  西堀6番館ビル3階 新潟市市民活動支援センター内
TEL&FAX:025−378−5374
E-mail:info@nvcjapan.org
URL:http://nvcjapan.org/
※常駐スタッフがいないため、留守電やFAXのご返答が遅れる場合があります。 ご了承ください。 twitter:niigata_NVC

「地球を知る講座」の概要はこちら
ハチプロ・レポート(ハチプロセミナー等の報告)はこちら



2010年度にはスタディーツアーを実施できませんでしたが、2011年9月、ベトナムを訪問し、SAC創立15周年記念式典と奨学金授与式への出席、キークワン寺の調査等を行いました。

2009年度スタディーツアー

第1弾 ベトナム: 8月29日(土)から9月3日(木)
全逓信労働組合(当時)の資金により建設を支援した小学校、キー・クワン寺、マイアムバーチウ、クチの地下基地、戦争証跡博物館など訪問。スタディツアーの原点に戻り『なぜベトナムに支援を始めたのか』を見つめる旅としました。
団長談「街はきれいになり、ストリートチルドレンも減っているとのことで経済的には良くなっているが、その反面、キークワン寺やマイアム・バーチウには、障害児、捨てられた子どもや、経済的に苦しいので預けられた子どもがいたりして、まだまだ支援が必要だと感じました。」
日程表(pdf 126 KB)
報告は、「かけ橋」第34号(2010年2月)を御覧下さい。

ルワンダフルコンサート2010 新潟公演
7月18日(日) 14:00-16:20、新発田市生涯学習センター 大講堂

出演ミュージシャン: ルワンダ出身(カナダ在住)のジャン・ポール・サンプトゥ(Jean-Paul Samputu)さん
アフリカ伝統音楽や欧米のニューミュージックの影響を受けながら独自の音楽を作り出して評価され、ニューヨークのリンカーンセンター等、世界各地で公演。2003年、アフリカのグラミー賞と言われるコウラ賞受賞。
また、舞踏家4名(太鼓演奏と歌も)、ルワンダの教育を考える会のカンベンガ・マリールイズ理事長

主催: ルワンダフルコンサート2010新潟公演実行委員会
共催: 特定非営利活動法人ルワンダの教育を考える会、新潟国際ボランティアセンター
後援: 駐日ルワンダ共和国大使館、新潟NPO協会、新発田市教育委員会

2009年5月にマリールイズさんに「地球を知る講座」の講師をお願いした御縁で、NVCもチケットの前売り等に協力させて頂きました。(昨年の地球を知る講座の内容に関しては、ハチプロレポートVol.8をご覧ください)
前半は、近所の人に親や兄弟を殺されたが、その人を許し、今ではその人と一緒に虐殺を考えるワークショップなどを行っているというサンプトゥさんのお話。後半は、歌、踊り、太鼓などを楽しみ、元気なルワンダを知ることのできる貴重な機会でした。



なお、7月1日、マリールイズさんが経験を語る形の「空を見上げてルワンダの内戦  そして希望」が出版され ました。内戦の経験から平和、教育の重要性などについて、日本の状況と比較しながら語る形で書かれた、非常に貴重な体験談です。ルワン ダ内戦が「人種」間の戦いでなかったこと、「人種」自体、植民地支配のために作り出されたものであったことなども語られています。それを当事者が語っていることに、大変な重みがあります。85ページ、500円。
目次 (pdf 84 KB)


2011年度総会を2011年5月21日(土)に新潟市総合福祉会館で行いました。

・三浦代表が健康上の事情で辞任されたのを受け、金子洋二副代表を新代表に選出しました。

・承認された主な2011年度事業は:

  • JVCのラオス・サヴァナケットにおける持続的農業を通じた生活改善事業への協力(10万円)
  • ベトナム奨学金事業(大学生39人に総額39万円)
  • ベトナム・キークワン寺障害児等施設の支援(6,400ドル。今年度で終了させる。)
  • (バングラデシュの補習教室・識字教室・深井戸建設支援(2010年度83万円)は2010年度で終了。)
  • 愛のかけ橋バザー(10月15-16日、新潟市総合福祉会館)
  • 地球を知る講座・ハチプロセミナー5回(チョコレートと児童労働、貿易ゲーム、ラオスの農民の森林利用権、企業の社会的責任、フェアトレード)
  • 新潟市私費留学生国民健康保険助成事業(10万円。新潟市国際交流協会との協力により、助成総額300万円)


「バングラデシュから こんにちは!」(2009年9月から3年間の予定でバングラデシュの大学に勤務になった前事務局長のブログ。外部サイトです。)

書籍『地方発 国際NGOの挑戦 −グローカルな市民社会に向けて−』

 新潟国際ボランティアセンター編、多賀秀敏・福田忠弘編著『地方発 国際NGOの挑戦 グローカルな市民社会に向けて』(2008年4月30日、明石書店刊)
 最寄の書店にてお買い求めください。本体価格3,000円、消費税込み3,150円です。

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   第1章 地方発国際NGOの誕生
   第2章 売り上げが二〇〇万円を超える「バザーマニュアル」
   第3章 有給専従職員のいない事務局
   第4章 さまざまな形をとる海外支援活動
   第5章 乳幼児死亡率を下げるために−ラオスでの活動
   第6章 戦乱の地、旧ユーゴスラビアへの支援
   第7章 教育支援−ベトナムでの活動報告
   第8章 生きねばならぬ−子ども、女性、命を守るバングラデシュ事業
   第9章 東アフリカ(マダガスカル・ケニア)に臨む
  第10章 新しいネットワークの構築
  第11章 企業との協働プロジェクト
       −「社員ボランティア支援」を利用した事業の事例報告
  第12章 労働組合との連携
  第13章 大学との連携
  第14章 マスコミの教育
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この出版は、財団法人トヨタ財団の御助成により実現しました。同財団に感謝致します。
NVC新潟国際ボランティアセンター事務局
〒951-8507 新潟市中央区西堀前通6番町894番地1 西堀6番館ビル3階
新潟市市民活動支援センター
電話番号 025−378−5374

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